<オープン戦:広島8-0ロッテ>◇5日◇マツダスタジアム
広島先発候補の左腕篠田純平投手(25)と新外国人ブライアン・バリントン投手(30=ロイヤルズ)が、無失点投球でローテ入りをアピールした。先発した篠田は4回を3安打も、立ち上がりに3つの四死球で満塁のピンチを招くなど「ブルペンでは良かったけどマウンドでは力が入った」と反省。ただ、オープン戦2試合7イニング無失点と結果を残しており、ローテ入りは確実な状況だ。5回から3イニングを投げたバリントンは2死無走者から満塁にしたが0点で切り抜けた。「前回(2月27日ソフトバンク戦、2回3失点)より自分の投球ができた。(先発ローテは)しっかり仕事ができれば任せてもらえると思う」と自信を見せた。



