昨季の日本一ロッテが、抑え候補の外国人投手の緊急補強に乗り出すことになった。小林宏がFA移籍。新守護神の確立が連覇へのポイントだが、160キロ右腕のボブ・マクローリー投手(28=オリオールズ傘下2A)は肩などの張りを訴えて2軍調整中。日本人では最有力だった内も自主トレ中に痛めた古傷の右足首の故障が長引いている。
西村徳文監督(51)は、当面は薮田、伊藤の併用で乗り切る考えだが、「球団にはその部分(の補強)をお願いしてある」と明言。石川球団本部長は「探します。早い時期に編成を渡米させることになるでしょう」と、早急に対処する方針を示した。




