日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が9日、5年連続開幕投手への影響を、真っ向から否定した。右ひじ違和感のため、先発が予定されていた今日10日の中日戦(岐阜)を回避。調整中の千葉・鎌ケ谷で「(ひじは)張っているけど、シーズン中だったら投げられる状態。1回(登板を)飛ばすだけです。寒いし、開幕も近いし、今、無理しても仕方ないですから」と症状が軽いことを強調した。
「変化球を投げる時、(腕を)トップの位置から投げおろす際に力が入りすぎていた」。自己最速タイの156キロなど150キロ以上を連発した3日ヤクルト戦で異変を感じ、マッサージや超音波治療などで回復に努めてきたという。この日はキャッチボールなど軽めの練習を消化。今後は18日ロッテ戦(QVC)に臨む。




