ソフトバンクの主将小久保裕紀内野手(40)が10日に行われた紅白戦で右すねに自打球を当てた。右前安打を放った4打席目で、出塁後には大事をとって代走を送られた。帰り際も右足を少し引きずっていたが「けっこう痛い。目が覚めたわ。折れていても、折れていなくても出る。靴履く前は大丈夫やったけど靴が小さいから痛いわ」と冗談を交えながら日本シリーズにかける思いを言葉にしていた。