日本ハムの新人6選手が14日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で「新入団選手歓迎式典・交流会」に出席した。

 ドラフト6位上沢直之投手(17=専大松戸)が、必死に自らの名前を売り込んだ。この日の「新入団選手歓迎式典」で、身につけたビブスに書かれた名字のふりがなが「うえさわ」となっており「自分の名前は『うわさわ』です。間違えやすいですが、覚えてください」と訴えた。さらに、アントニオ猪木のモノマネを披露し笑いを誘うなど、主役級の活躍で存在感を発揮した。