ソフトバンク王貞治会長(71)は18日、最速155キロを誇るドミニカ共和国出身のアンへル・カストロ投手(29=前3Aサルティージョ)の獲得に乗り出していることを認めた。「大隣が行っている時に見てるんだけどね」。ドミニカのウインターリーグを視察中だったソフトバンクのスカウト陣の目に留まり、獲得に動くことになったという。メジャー経験がなく実力は未知数のため「1年間ファームの可能性もある」と話すが、日本で素材が開花するかもしれない。