開幕に向けた札幌ドームでの守備練習中、日本ハム中田翔内野手(22)が、あわやの惨事に肝を冷やした。外野でノックを受けていた際、フェンスに左足をかけてジャンプし右足から着地。そのまま、あおむけに倒れ込んだ。右膝を痛めた様子に周囲はびっくり。そのまま練習を終え、アイシング治療を受けた。本人は「大丈夫。明日にならないと分からないので…」とポツリ。腫れもなく軽症とみられるが、28日以降の練習参加は当日の様子を見て決める。