オリックスが22日、岡田彰布監督(54)と来季契約を結ばないことを発表した。村山良雄球団本部長(66)が、ロッテ戦後に千葉市内の宿舎で3年契約の最終年を迎えた同監督に通告した。続投条件のCS進出がクリアできなかった。すでに辞意を固めていた岡田監督は「はい」と球団方針を受け入れた。村山本部長は「3年間の期間を満了して次のシーズンは契約を更新しないということをお伝えした。次のステップに移るまでのチームづくりに貢献していただいた」。残り10試合については、球団は引き続き指揮をとることを要望し、岡田監督も「ちゃんと責任のあることは全うしたい」と了承したという。新監督の人選について、村山本部長は「これからスタートになる。(最終戦の)10月8日まで残っているので、それが終わってから対処したい」と話した。




