ソフトバンクは残り全7戦に「勝利の方程式」を投入する。岡島、森福、柳瀬と勝ちパターンで起用する中継ぎについて、高山郁夫投手コーチ(50)は「もう1試合も落とせない。目の前を勝たないといけないし、勝てる投手をつぎ込む。ビハインドだからとあきらめていられない」と決死戦を覚悟。7試合は2、2、2、1と最大で2連戦と日程にゆとりもあり、攻めの“7連投”も可能だ。先発は、29日楽天と30日の日本ハム(福岡ヤフードーム)の連戦に大隣、摂津を立て、中5日で回していく。