ソフトバンク細川亨捕手(32)が9日、故郷青森・平内町で野球教室を開催し、児童たちと触れ合った。今年で6回目を迎えた細川の野球教室には平内町内外から小・中学生204人が参加した。「低学年の方が投げ方がきれいな子が多い」と、キャッチボールではフォームのきれいな小学生をお手本に分かりやすく解説するなど、工夫をこらした。協力に駆けつけた本多と武田には前夜に同町特産品のホタテを“ギャラ”として振る舞い、「1本1本の繊維が違ってうまいんですよ」と「ホタテの街」をアピールしていた。