米ハワイへの優勝旅行を終えた日本ハムが16日、成田空港着の航空機で帰国した。三塁手を務める小谷野栄一内野手(32)が、遊撃手に挑戦する方針のドラフト1位ルーキーの花巻東・大谷翔平投手(18)と、将来的な三遊間コンビとしての未来を思い描いた。193センチと長身の大谷だが「(遊撃手を)できるでしょ。体もやわらかいし、どんくさそうな感じじゃない」と適性を認め、そのうえで「投手もやるなら、手をついたりだとかケガが怖いですよね」と心配した。自身は先月に右肘手術を受け、1月中旬までスローイングはできないが「体幹とか、他の部分は鍛えます。実戦も2月から入りたいと思っています」と意欲的だった。




