06年第1回WBCで4番を務めたソフトバンク松中信彦内野手(39)が11日、ソフトバンク勢の活躍を喜んだ。第2ラウンドのオランダ戦で松田が2ラン、内川も3ラン。「もう途中でテレビを見なくてもいいと思った」と圧勝劇に安心した。自主トレを共にした松田とはメールのやりとりを重ね、「先発かどうか分からないと言うので、しっかり準備をと伝えました。マッチは大舞台に強いし、大丈夫」と太鼓判を押した。過去の2大会同様、試合ごとにチームの一体感は高まる。「最初のブラジル戦が良かったですね」と3連覇へ期待感を強めた。




