オリックス森脇浩司監督(53)が来季、平野佳と馬原の“ダブルストッパー”構想を温めている。「勝つ確率を高めるためにどうするか。そのために(馬原を抑えに)平野佳を8回に投入することもありうる」という。今季、31セーブをマークした守護神平野佳。通算200セーブにあと「20」に迫る馬原。実績と実力を兼ね備えた2人がともにストッパー、ときにはセットアッパーを務めれば超強力なカードとなる。今季、故障で長期離脱した馬原がフル回転できる条件付きだが、実現すれば今季40ホールドの佐藤達らも含め、終盤の3イニングは万全の構えができそうだ。




