<オリックス5-0ヤクルト>◇3日◇京セラドーム大阪

 防御率12球団1位のオリックス投手陣が、同じく打率1位を誇る強力ヤクルト打線を完封した。先発松葉貴大投手(23)が6回途中まで4安打無失点。松葉は「今季最もストレートがよかった。それだけにもっと長い回を投げたかった」と反省したが、3勝目をゲット。6回2死満塁で佐藤達也投手(27)が救援し荒木を三振。その後も馬原、中山で抑え込んだ。森脇監督は「選手、コーチ、スコアラーの勝利」と称賛した。