日本ハム栗山英樹監督(53)が玉砕覚悟の継投を、首位ソフトバンクとの3連戦で実践する考えを明かした。残り33試合で11・5ゲーム差と厳しい状況だが「諦めない」とあらためて宣言した。8日からの前回の対戦では同一カード3連敗、現在5連敗中だけに、雪辱への意欲満点。試合前日の25日から「目いっぱいいく。後先を考えずに、つないでいくよ」と鼻息荒かった。