頂点へ再挑戦!!
阪神鳥谷敬内野手(33)は今日9日から首位巨人、2位広島と続く勝負の9連戦を控え「一戦必勝」を強調した。直前カードの中日戦に3連戦3連敗し、巨人と4・5ゲーム差に離された。昨年のラスト巨人3連戦(9月6~8日、甲子園)の前には9ゲーム差あり、巨人に優勝マジック16が点灯していた。今季も崖っぷちながら、逆転を信じて前を向く。
チームを束ねてきたキャプテンらしく「1戦1戦を大切に戦っていきたい」と言い切った。8月も巨人、広島と各2カード12試合を戦い、無安打は2戦だけ。4安打を2度マークするなど、勝負強さを発揮した。
公式戦での巨人戦は最終カードとなる。開幕前には「いろんな意味でパターンが多くある。去年より強い」と評した。強敵と認めるからこそ全力で立ち向かう。今季、巨人戦は打率3割7厘、広島戦は3割5分3厘まで跳ね上がる。リーダーの奮闘でチームに勢いを呼び込みたいところだ。




