<巨人5-1広島>◇17日◇東京ドーム

 セペダが1号。巨人原辰徳監督のコメント。

 「少しラインドライブ気味だったけど、それでも持っていくのは素晴らしいパワー」。

 4番でデビューした15日のヤクルト戦は敗れたこともあり、4番に据えた理由に「もっといいゲームをしたときに、きちんと話します。温めておく」と話していた。

 「もうチョット待って。時が来た時に必ず伝えます」。

 6連敗を阻止。

 「長いペナントで反省と対策、今日のような感動を持つことが大事。ひとつ言えることは勝負に悲愴(ひそう)感はいらない」。