ノーヒットノーランの危機だった5月31日のオリックス戦を振り返った巨人原辰徳監督のコメント。

 亡くなった父貢氏(享年79)の監督論を引き合いに出し「よくオヤジが言っていたけど、弱いチームの監督は負けた時の言い訳を考える。この言い訳で勘弁してほしい、というのは敗者の弁。勝負師じゃない。仕事も同じだろう?

 逆にノーヒットでも勝ってやろうと思った」。