広島は13日、広島市内のホテルで支配下選手5人、育成枠選手2人の新入団発表を行った。

 ドラフト1位の高橋大樹外野手(18=龍谷大平安)は「広島に移動してきて、(新幹線から)マツダスタジアムが見えて、プロになるんだと実感しました」と初々しく語った。同席した野村謙二郎監督(46)は「ドラフトで2回外してしまったけど、外して良かったと言ってもらえるようにがんばってほしい」と、自虐的なエールを送った。