広島から指名された新人7選手(育成含む)が14日、マツダスタジアムなどの施設を見学した。

 午後は大野練習場でトレーニングの方法など約1時間半の講義を受けた。高校通算43本塁打を放ったドラフト1位の龍谷大平安・高橋大樹外野手(18)は、「体幹やウエートの大切さが分かった。プロでは必要なものを採り入れていきたい」と目を輝かせていた。