横浜新沼慎二捕手(29)が8日、横浜市内の球団事務所で契約更改を行い、現状維持の900万円でサインした。今季は自己最多の14試合に出場したが、成長株の斉藤俊、武山の若手2人より少なかった。来季は正捕手相川のFA退団が決定的だが、阪神からベテラン野口がFA移籍と、激しい競争は変わらない。「チャンスがないわけじゃない。誰が抜ける、誰が来るより、まずは自分自身がしっかりやらないといけない」と口元を引き締めた。(金額は推定)
横浜新沼慎二捕手(29)が8日、横浜市内の球団事務所で契約更改を行い、現状維持の900万円でサインした。今季は自己最多の14試合に出場したが、成長株の斉藤俊、武山の若手2人より少なかった。来季は正捕手相川のFA退団が決定的だが、阪神からベテラン野口がFA移籍と、激しい競争は変わらない。「チャンスがないわけじゃない。誰が抜ける、誰が来るより、まずは自分自身がしっかりやらないといけない」と口元を引き締めた。(金額は推定)

【虎になれ】4時間35分の“首位陥落”「2位」になるのはこれを最後にしたい

元日本代表女子の「天才打者」、メジャーのグラウンドに立ち「感無量」

【阪神】ルーカスが21日DeNA戦で先発「今すごく調子のいいチーム」8月に初勝利挙げた相手

【広島】もがき苦しむ森翔平3本塁打献上「野手の方にも申し訳なかった」4回5失点KOで6敗目

【中日】サノーが来季残留、4月に離脱も6月復帰し22発 ムードメーカーとしても存在感
