阪神元山飛優内野手(27)の攻守にわたる活躍に藤川球児監督(46)も目を細めた。
元山は4試合ぶりのスタメンで1安打3打点。遊撃でも好守連発の活躍だった。新加入の男はチームのムードメーカー的存在。指揮官は「疲労もあったと思います。少し疲労も取れたのかなという動きもありましたし、思い切りの良さ、出てない間のゲームに入っているかのような声が生きますから。これは阪神のこれまでの選手、若い選手も非常に見習わなければいけない点が多々あると思います。そういうことがチームには必要となります」とベンチスタート時の姿勢も含めて称賛した。



