左の中継ぎとして活躍した日本ハム林昌範投手(26)の契約更改交渉が、越年することが確実になった。11月30日に代理人を伴っての初回交渉を行ったが保留。今季年俸3500万円(推定)から1000万円程度のアップを狙ったが、希望額と開きがあった。その後、球団と代理人を通じて話し合ってきたが、年内には調整がつかなかった。適正な査定をしているとしている球団幹部は「しょうがない。じっくり話し合えばいい」と達観していた。
左の中継ぎとして活躍した日本ハム林昌範投手(26)の契約更改交渉が、越年することが確実になった。11月30日に代理人を伴っての初回交渉を行ったが保留。今季年俸3500万円(推定)から1000万円程度のアップを狙ったが、希望額と開きがあった。その後、球団と代理人を通じて話し合ってきたが、年内には調整がつかなかった。適正な査定をしているとしている球団幹部は「しょうがない。じっくり話し合えばいい」と達観していた。

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