西武涌井秀章投手(24)が5日、西武ドーム内で3度目の契約更改交渉に臨んだが、これまでと同じ現状維持となる2億円プラス出来高払いの球団提示を保留した。涌井は「金額も球団の対応も何にも変化はありませんでした。どんな話をしても、結局後半戦(調子を落とした)という話になる。現状維持ではサインできません。(サインは)1月中が一番いいと思うけど、(自費キャンプや年俸調停など)最悪の事態を考えなくもないです」と話した。(金額は推定)
西武涌井秀章投手(24)が5日、西武ドーム内で3度目の契約更改交渉に臨んだが、これまでと同じ現状維持となる2億円プラス出来高払いの球団提示を保留した。涌井は「金額も球団の対応も何にも変化はありませんでした。どんな話をしても、結局後半戦(調子を落とした)という話になる。現状維持ではサインできません。(サインは)1月中が一番いいと思うけど、(自費キャンプや年俸調停など)最悪の事態を考えなくもないです」と話した。(金額は推定)

ロッテ山口航輝は楽天戦が得意、同一カード10発なら日本人選手では03年堀幸一以来/見どころ

【虎になれ】7連敗阪神 この流れを変えるのはあの男か

【日本ハム】新庄監督「反省点で言えば走塁ミス」2回の攻撃で一、三塁が作れなかったこと悔やむ

【DeNA】筒香嘉智、メモリアル弾はまた“ハマスタ”「横浜に輝く大砲」がファンに応えた

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」
