<WBC:日本3-6キューバ>◇6日◇1次ラウンドA組◇ヤフオクドーム

 4回にWBC初安打を放った稲葉篤紀内野手(40)だったが、6回1死一、三塁のチャンスで投ゴロ併殺打に倒れた。

 「あそこがポイントだった。切り替えて練習したい。調子は上向きだと思う」と話した。