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大毅謝罪「ゼロからスタートしたい」

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協栄ジム近くで車から降り、ジム玄関へ向かって歩く大毅(撮影・井上真)
協栄ジム近くで車から降り、ジム玄関へ向かって歩く大毅(撮影・井上真)

 WBC世界フライ級タイトルマッチで反則を繰り返し、処分を受けた亀田大毅が30日午後、所属する協栄ジム(東京都新宿区)で記者会見を行い「お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 大毅は「一からではなくゼロからスタートしたい。ファンの皆さま応援よろしくお願いします」と述べた。

 10月11日の世界戦で大毅はチャンピオンの内藤大助(宮田ジム)に大差の判定で敗れた。その際に相手を抱え上げて投げ飛ばすなどの反則が問題となり、日本ボクシングコミッション(JBC)から1年間のライセンス停止処分を受けた。その後、10月17日に父の史郎氏とともに出席して無言だった記者会見以来、初めて公の場に出た。

 同ジムの金平桂一郎会長は大毅の練習再開時には謝罪会見を義務付けていた。

[2007年11月30日14時18分]

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