Aブロック1位の棚橋弘至(38)が、Bブロック1位の中邑真輔(35)を破り、07年以来2度目のG1制覇を果たした。

 宿命のライバル対決は、30分を超す大激闘となり、中邑が棚橋のハイフライフロー2連発を返せば、棚橋も中邑のボマイェ、腕固めを耐え抜いた。最後は、棚橋が6度目のハイフライフローで試合を決めた。

 優勝した棚橋は、来年1月4日、東京ドーム大会でのIWGPヘビー級選手権挑戦権を獲得した。