日本勢ユニット「BAKUSAI(爆彩)」こと中邑真輔、狂奇(旧高橋ヒロム)組がWWEタッグ王者と大乱闘を展開した。王者組となるユニット「MFT(マイ・ファミリー・ツリー)」のタマ・トンガ、タラ・トンガ組とのノンタイトル戦が組まれた。先にリングに立ったのは、マネジャーのキング・ハクを連れてきたタマ&タラ。BAKUSAIの入場曲が流れると同時に場外リングサイドに姿をみせた狂奇がハクの杖を強奪してしまった。
この「挑発行為」に対し、リングから下りて花道に迫ったMFT勢。中邑は狂奇とともに迎撃した。中邑はハクの杖を使って攻撃するなど4選手が入り乱れた乱闘が展開された。警備員やスタッフの制止で何とか大乱闘は止められたものの、そのまま試合も行われずに中止に。因縁と遺恨だけが残った形となった。

