猪木社長が小川に「及第点には…」/IGF
<IGF:東京大会>◇15日◇東京・両国国技館◇7288人
アントニオ猪木社長(65)が「内容次第では追放」と宣告していた小川直也(40)に対し、「次は出るなら早く意思表示してもらいたい」と、本人の意欲次第で次回大会(未定)の出場を示唆した。この日、小川はモンターニャ・シウバに腕ひしぎ逆十字固めで快勝。だが内容について猪木氏は「及第点には…」と複雑な表情を見せた。また、次回大会について「名古屋か大阪を予定している」と話した。
[2008年8月16日3時28分]
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