アントニオ猪木会長(70)率いるIGFは26日、「IGF選抜総選挙」の結果を発表した。7月20日に控えるGENOME27大会(大阪ボディメーカーコロシアム)で組まれた「藤田軍-小川軍」の5対5全面対抗戦の出場選手を決める総選挙。世界20カ国以上から投票があり、投票数などは未公表ながら、上位8選手が次の通りに発表された。▽1位ボビー・ラシュリー▽2位エリック・ハマー▽3位ジェロム・レバンナ▽4位沢田敦士▽5位鈴木秀樹▽6位将軍岡本▽7位ピーター・アーツ▽8位ボブ・サップ
今回の投票結果を受け、上位選手がそれぞれ藤田軍、小川軍のどちらに入るかを意思表明した。その結果、藤田軍にはラシュリー、レバンナ、沢田、サップ。小川軍はハマー、鈴木、岡本、アーツに決まった。
なお試合形式は後日発表されるという。


