女子ボクシングが12年ロンドン五輪の実施競技に決まったことを受け、東日本ボクシング協会の大橋秀行会長(44)が14日、「アマ側から求められれば、プロ側も協力を惜しまない」との考えを示した。同会長はプロ、アマ選手間の交流を提案。近年、アマの大会でもプロのような力のあるパンチが採点に結びつく傾向があるといい、「もっとスパーリングなどで協力できればいい。プロ選手のパワーと、アマ選手のスピードという技術交流ができれば」と話した。