WWEジャパンは1日、IGF社長のアントニオ猪木(66)が、日本人として初めて米WWEの殿堂入りすることが決まったと発表した。ボクシング世界王者アリとの異種格闘技戦をはじめとするチャレンジ精神や、長年にわたるプロレス界への貢献が評価されたもの。3月27日に米アリゾナ州フェニックスで行われる式典に出席する。猪木は「元気があれば殿堂入りできる」とコメントした。またWWEは1月31日、アトランタ大会で30人参加のロイヤルランブルを行い、ヨシ・タツの名で活躍する山本尚史が出場。シナに場外に突き落とされ、日本人初優勝はならなかった。(デーブ・レイブル通信員)


