照ノ富士と逸ノ城のモンゴル出身ホープ同士の対決は、先場所に続いて水入りとなった。
同じ顔合わせで2場所連続の水入りは平成以降で初めてで、極めて珍しい。
2場所連続の引き分けは1955年の初、春場所で若ノ花-出羽錦が記録している。
土俵下で見守った藤島審判長(元大関武双山)の目には「お互いに出られないし、攻めきれなかった」と消極的な闘いに映った様子。敗れた逸ノ城は風呂から出ても肩で息をして「先場所も重かったけど、重い。(両腕が)パンパン」と漏らした。
<大相撲春場所>◇14日目◇21日◇大阪・ボディメーカーコロシアム
照ノ富士と逸ノ城のモンゴル出身ホープ同士の対決は、先場所に続いて水入りとなった。
同じ顔合わせで2場所連続の水入りは平成以降で初めてで、極めて珍しい。
2場所連続の引き分けは1955年の初、春場所で若ノ花-出羽錦が記録している。
土俵下で見守った藤島審判長(元大関武双山)の目には「お互いに出られないし、攻めきれなかった」と消極的な闘いに映った様子。敗れた逸ノ城は風呂から出ても肩で息をして「先場所も重かったけど、重い。(両腕が)パンパン」と漏らした。

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