映画「Re:Play-Girls」(Yuki

 Saito監督)の初日舞台あいさつが1日、横浜市内で行われた。主演のアイドリング!!!6号の外岡えりか(19)は、自殺サイトに書き込みをして、自殺ゲームに参加する女子高生ミチを演じたが「撮影が終わるまで毎日(劇中で自分を殺そうとする)あの人に追われる夢を見て、殺される直前で『ウワッ!』と起きる、そんな日々でした」と壮絶な日々を振り返った。

 また9nineの佐武宇綺(18)は「私はすごく弱い子を演じましたが、成長した結果、最後の方で強さを見せられたと思います。そこが伝わればいいです」とあいさつした。この日は、ほかにAKB48の小林香菜(19)らを含む、出演アイドル12人が勢ぞろいし、男性ファンの大声援を浴びていた。