明治座10月公演「大奥
第一章」(10月2日から)に主演する女優松下由樹(43)と、共演の木村多江(40)が6日、東京・港区の増上寺にある徳川家の墓所を参拝した。江戸城大奥を舞台に春日局とお江与のバトルを描く人気ドラマの舞台化。初座長の松下 は「プレッシャーはあります」としながらも「今は春日局をどう演じるかに集中しています。墓前には、見守っていただけるよう、手を合わせました」と話した。
この日は2人で2代将軍の妻、お江与の墓をお参りした。春日局の墓はないが、松下は「徳川のために生き抜いた女性なので、そういう思いで手を合わせました」。プライベートでの2人の対立を聞かれると「ないです」と笑った。木村は「大奥というと、ドロドロのイメージだと思いますが、女性の生き方がテーマでもある。共感していただけると思います」と話していた。




