「AKB48

 紅白対抗歌合戦」が20日、東京ドームシティホールで行われた。

 AKB48初の海外グループで、インドネシア・ジャカルタに本拠地を置き、先月3日に活動を開始したJKT48が紅組のメンバーとして登場した。初めて目にするメンバーたちに、会場のファンも一瞬ざわめいたが、AKB48のメジャーデビュー曲「会いたかった」のメロディーが流れると、すぐに大歓声に。インドネシア語で歌いきった。壇上で司会の堺正章が「一番若いメンバーは誰なの?」と聞くと、突然メンバーの背後に隠れていた通訳の男性が話し出し、堺は、「男のメンバーがいるのかと思ったよ」と笑いを誘った。