演歌歌手石川さゆり(54)が18日、東京・青山劇場でデビュー40周年記念を兼ねた「石川さゆり

 音楽会

 感じるままに」をスタートさせた。1人で演じる歌芝居「一葉の恋」では、樋口一葉の恋と人生を山崎ハコの書き下ろし曲などで表現した。「津軽海峡・冬景色」「天城越え」「風の盆恋唄」などヒット曲だけでなく、民謡メドレー、奥田民生や宮沢和史らが作品を提供した異色の最新アルバム「X-Cross」の収録曲などを披露した。石川は「40年を迎える石川が今日ここにいるなんて、デビューした時には想像もできませんでした。応援してくださった皆様のおかげです」としみじみと話した。