ロックバンド氣志團の綾小路翔(35)が6日、突然右手に力が全く入らなくなってしまう症状に見舞われたことをTwitterで報告した。
同症状に見舞われたのは6日のツイートから2日前のこと。翌日にライブを控えていたため、カイロプラクティックや鍼などの治療を受け、固定さえすればなんとかマイクを握るくらいまでの握力は復活したが、手首には全く力が入らない状態だったという。
綾小路いわく、「恐らく橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)の類いかとは思います」とのことで、完治までには通常2カ月以上かかると言われるが、本人は「己の驚異的な治癒能力。現在かなりの勢いで回復中です」と報告。
7日には「昨日からはお箸が使えるようになりました。ビールもグラスなら余裕、ジョッキだとプルプル」と快方に向かっていることを伝えるとともに、「最早日常生活に必要な握力は復活。お騒がせして申し訳ありません!」としている。




