元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(59)が20日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。番組ではバブル期のタレントショップを特集した。
故梅宮辰夫さんの漬物店が紹介された場面で、武田は突然「僕、93年に娘さんとちょっとうわさになったときがあって」と“モテ話”を自ら切り出した。思わぬ告白に、上沼恵美子は「自分から言いはりました。アンナちゃん?」とニヤリ。スタジオもざわついた。
武田は、和田アキ子から「辰ちゃんが会いたいと」と呼び出され、梅宮さんと和田の2人と麻布十番で食事したことがあると回想。「緊張して日本酒の味がしなかった」と語った。
うわさの相手とされた梅宮アンナは同席していなかったものの、武田はその後も梅宮さんに「武ちゃん」とかわいがられたといい、「ダンディーで優しい人だった」としのんだ。
さらに上沼が「ほんで、アンナちゃんと付き合っていたんですか?」と核心を突くと、武田は「いや、うわさになっただけで何もないです」と即答。上沼は「なんもない?ふ~ん」と反応し、武田は「いま幸せなんで。彼女も」と笑顔で話した。



