タレント伊集院光(58)が、24日深夜放送の日本テレビ系特番「ホラン×サッシーの人生得する!?ヒヒヒな非常識」(深夜0時9分)に出演。男子校と共学出身の男子の違いについて私見を述べた。

有識者が今後の常識となるかもしれない「非常識」をプレゼンするバラエティー。

プレゼンターとして登場した応用物理学者の木村建次郎氏は「子どもの将来を思うなら、男子校へ行かせろ」と持論を展開。自身は男子校出身で、大学もほぼ男子のみの学部に進学しており「一番思春期に経験しないといけない、女性を大事にするということを知らずに勝手に自分で女性のイメージを作り上げてきた」と振り返った。

未知の女性に対する想像力が現在の研究への原動力になっているといい「人間の想像力や偉大な行動は、基本的に飢えているところから始まる。情報だったり知識が飢餓状態になることが大事」と力説。「男の人にとって恋愛経験が一番大事だと思うので、思春期は。その状態をシャットダウンすることによって、女性に対するイメージを膨らませる。その想像力が、後の人生の創造につながるということが言いたい」と訴えた。

高校が共学だった伊集院は「でもちょっと分かるのは、こちとら共学で全くモテてないから、共学で全くモテてないやつは諦めが早いのよ。だから他のことを頑張らなきゃと思う」と共学男子の傾向を分析。一方で「だけど男子校のヤツって何か夢があるんだよね。全く同じにモテてないんだけど」と苦笑した。

男子校に進学した友人について「お前、中学の時俺と同じぐらいモテてないからね?って思うんだけど」と笑いつつ、「でも多分俺が諦めるのを、執念深くもっと想像力を働かせてその先に行こうとしているのは男子校な気がする」と粘り強さを指摘していた。