不倫騒動で昨年5月から活動休止してきた矢口真里(31)が23日、日本テレビ系「情報ライブ

 ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演し、1年5カ月ぶりに復帰した。

 昨年5月に女性誌で報じられた「鉢合わせ騒動」について「全て私が悪い」と否定しなかった。

 司会の宮根誠司から、離婚について聞かれると「全て、私が悪いと思っています。本当に、あるきっかけがあって、それがきっかけで離婚してしまったわけですけど。ただ、詳しいことで言うと、離婚の時に、中村(昌也)さんと、お互い、プライベートのことを口外しないと約束していただいたんで、彼もすごく大変だったと思うんです。バラエティーに出ても、言えないことはたくさんあったと思うし、自分からしゃべるというのは、できないところだったので。私が全て悪いと思っています」と説明した。

 昨年5月、俳優の中村昌也(28)との別居が報じられた。さらに、別居の原因が矢口の不倫にあり、同2月に自宅でモデル梅田賢三(26)といるところを、中村と鉢合わせたと報じられた。これについて宮根から「ザクッっとしたら、あれはホンマなの?」と聞かれると、矢口は「本当に、みなさんのご想像にお任せするんですけど…。真実って、お互い(当事者)しか分からないことだと思うんです。ザックリとでも、本当だと言ってしまうと、全てを認めることになってしまう。そういうことを言わないっていうところ(約束)で、離婚をしているので」と答えるにとどまった。それでも宮根から「でも、ザクっとしたら?」と何度も聞かれ、同席した芸能リポーター井上公造氏から「中村さんを傷つけることがあったのは間違いない?」と聞かれると、「それは間違いないです。トラブルはありました」と話した。