覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優酒井法子被告(38)の判決公判が9日、東京地裁で行われ、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下された。
中国、台湾メディアは、酒井被告が執行猶予付き有罪判決を受けたことを速報し、国営中国中央テレビは「玉女(玉のように美しい女性)から毒女(薬物に染まった女)に転落し、同情されている」と伝えた。またこの日、判決公判の様子を取材した台湾の中天電視公司のリポーターは「台湾でも関心は高く、ファンクラブの会長は『酒井被告に謝罪ツアーを行ってほしい。せめてファンに対して何か説明をしてほしい』と言っています」と、同被告の芸能界復帰を望む声が多いことを話した。
[2009年11月10日9時40分
紙面から]ソーシャルブックマーク




