見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第47話が2日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、小野田(宮地雅子)の死をきっかけに、ゆき(中井友望)は深い悲しみから実習を休む日々が続いていた。気持ちの整理がつかないゆきを前に、バーンズ(エマ・ハワード)は、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)らを集めて授業を行う。バーンズはゆきに、これからも患者を助けられない瞬間は訪れるという。
ゆきは看護婦にならない決意をし、みんなに気持ちを伝える。
Xには「わかってたけど気持ちまとまらないよね」「バーンズ先生 ハッキリ言う でも正論」「トメちゃんは確かにしっかりはしてたよな」「トメちゃんのバックグラウンド」「長男が亡くなってるのか」「泣いちゃう。大変な仕事だよな」「え?辞めるの?」「やっぱあかんか」「ゆきさん、リタイア…。」「みんな強いな 今週もいいストーリーすぎる」「優しすぎるんだよね おゆきちゃんは」「あの時の小野田さんの言葉が ここで回収されるのね」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



