近藤真彦(45)も13日、日本武道館から五輪開幕を祝福した。デビュー30周年の記念コンサートで、1曲目に「Made

 in

 Japan」を選曲する粋なスタート。「日本のパワーが盛り上がればいいな。そんな気持ちも込めて歌います」と話し、注目は「スピードスケート見たいね。スピード好きだから」。

 演出も五輪に負けていない。巨大セットに乗った近藤が20メートル近くまで上がるド派手なオープニングで、デビュー曲「スニーカーぶる~す」や新曲「ざんばら」など25曲を披露。途中、野村義男(45)もギターで盟友を盛り上げた。30周年記念で30カ所を回る全国ツアーも4月10日の岐阜公演からスタート。大規模ツアーは21年ぶりで、大人のマッチを全国に届けていく。

 [2010年2月14日6時15分

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