シンガー・ソングライター岡本真夜(36)が8日、東京・六本木のスイートベイジルで15周年記念ライブを行い、中国・上海万博のPRソングの盗作騒動で注目された楽曲「そのままの君でいて」を披露した。4月中旬から続く盗作騒動以来、同曲を歌うのは初めて。披露したのはライブ終盤。「一緒に歌ってください!」と呼び掛けると、ファンも手拍子しながら一緒に同曲を歌った。

 岡本は公の場で騒動についても初めて触れた。「時の人みたいな感じになってしまいましたが、今回の件は事務所にすべて任せています。私自身は曲作りがやるべきことと思っています。マイペースはこういう時に強いですね。ご安心ください」と笑顔を見せた。

 アンコールでは「そのままの-」のアンサー・ソング、「また会おうね

 また会えるよね」も披露。昼夜2公演で約500人のファンを喜ばせた。

 [2010年5月9日8時42分

 紙面から]ソーシャルブックマーク