不整脈による心肺機能の疾患で入院し、現在自宅療養中の放送作家高田文夫氏(64)が19日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に電話出演し、11月5日に同番組で仕事復帰することを発表した。
約半年ぶりにラジオ出演した高田氏はハイテンションで「どうも、エマニエル夫人です」「ドキドキしてきたよ。また、心臓が止まりそうだよ」などとボケを連発。さらに「みなさん、待っていただいて本当にありがとうございます。スギちゃん、染五郎さんも帰ってきたんで、私もそろそろと思っております。まじめにリハビリやってますからね」などとリスナーにメッセージを送った。そして、復帰後は週2回、同番組に(月曜日と金曜日)出演することを自ら発表した。
高田氏は4月に入院して一時活動休止を発表。7月に退院し、自宅療養していた。関係者によると、最近は少しずつ体力が戻り、リハビリを兼ねて近所を散歩することもあるという。




