ロッテのジョシュ・ホワイトセル内野手(30)が10日、沖縄・石垣島で行われているキャンプで“今季1号”を放った。実戦を想定したシート打撃の第2打席で、服部が投げた内角の直球を右翼へ放り込んだ。

 「いいスイングをしようと心がけた。タイミングを意識して振ったらいい当たりになった」と満足げな表情で振り返った。福浦、サブロー、大松、青松と一塁争いが過熱しているが「監督がベストなラインアップを選ぶ。その中に入れるようにしたい」と気を引き締めていた。