さんまの父杉本恒さん78歳死去
タレント明石家さんま(50)の父、杉本恒(すぎもと・ひさし)さんが4日午後0時15分、心肺急停止のため、奈良市内の病院で死去した。78歳。通夜、告別式は親族の希望により密葬として行われる。さんまは二男。
恒さんはサンマの加工業を営んでいたことから、さんまの芸名になった。またカラオケ喫茶の名物マスターとしても知られた。数年前に店をたたんだ後はマンション経営を行っていた。この1〜2年は年齢による体力低下で、体調が思わしくない時もあったという。さんまは父親を「堅物」と表現したこともある。
さんまはこの日、師匠である笑福亭松之助に電話で訃報を伝え「葬式には行く」と話していたという。
[2006/2/5/07:29 紙面から]
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