フジ佐々木アナわずか9カ月で離婚へ
昨年5月に結婚したフジテレビ佐々木恭子アナウンサー(33)とTBS池田裕行キャスター(43)が、離婚秒読みの状態にあることが15日、分かった。すでに昨年末には別居しており、都内に共同名義で購入した約8000万円のマンションを売りに出している。佐々木アナは朝、池田氏は夕方にレギュラー出演しているが、生活リズムもテレビ局も違う東大卒のエリートカップルは、わずか9カ月で破局した。
佐々木アナと池田キャスターは02年に知人を通じて知り合い、04年末には都内に共同名義でマンションを購入。昨年5月15日に結婚した。ところが、同年末、佐々木アナが自宅マンションに帰宅していないことから別居が報じられた。佐々木アナが結婚指輪をして出演していたため、夫婦関係に問題がないとみられていたが、最近になってその指輪を外すようになった。
佐々木アナの関係者は「確かに、別居しており、結婚前に購入した共同名義のマンションも売りに出している」と夫婦の間に亀裂が入っていることを認めた。さらに、「夫婦の溝はかなりシビアな状況だ。今後、どう気持ちが変化するか分からないが、今のままでは離婚は時間の問題だろう」と明かした。
池田キャスターの関係者も「佐々木アナだけでなく、最近は池田キャスターも自宅マンションに帰っていない。『(修復は)もう不可能かもしれない』と漏らしていた」としている。
離婚は確実な状況にフジテレビ広報部は「プライベートなことなのでコメントできない」とした。
佐々木アナは、朝の人気情報番組「とくダネ!」(月〜金曜、午前8時)にレギュラー出演している。一方、同じ東大卒の池田キャスターも、報道の看板番組を任される実力派だ。佐々木アナは同番組の出演のため、午前5時前には出勤する。一方の池田キャスターは「イブニング・ファイブ」など夕方の報道番組を中心に、仕事は深夜まで及び、擦れ違いは避けられなかった。
佐々木アナは結婚前に外資系企業の会社員とのデート現場を写真誌にキャッチされた。しかし、2人の関係者は声をそろえて「浮気など異性問題が不仲の原因ではなく、多忙な生活と性格の不一致が要因です」と説明している。
[2006/2/16/08:38 紙面から]
写真=離婚が秒読み段階となったフジテレビの佐々木恭子アナ
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