ブルージェイズ菊池雄星投手(32)は、今季最長の8回を4安打2失点無四球3奪三振と好投したが、打線の援護がなく3敗目(2勝)を喫した。
1回1死から3連打を浴びて1点を先制されたものの、後続を抑えて追加点は許さなかった。
2回、3回、4回は3者凡退と「0」を並べた。
1-1の同点で迎えた5回、6番サンタナにソロ本塁打を喫し、1点を勝ち越された。
6回、7回、8回も3者凡退に抑え、97球を投げ切った。
菊池は6試合連続で6回以上を投げ、その間、クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を5回クリアした。防御率は2・64。
ブルージェイズは9回に1点を返したが、わずかに及ばなかった。



